金杯がなくなっている、現金になっていた

子供達が大学生になって、仕送りに大変だった時期と主人の単身赴任の生活も有り、なんと三箇所で家族がバラバラに暮らしていた事があります。

主人も大変だったと思うし、子供も少ない仕送りで何とかやりくりしなければならず、また、自分も働きにでて少しでも家計のためにと必死でした。

そんな金銭的に苦労した時期も終わり、社会人になったちょうなっも家に戻ってきて、主人も単身赴任生活に終止符を打ち、家族全員揃って暫く経ってから、金杯の事がヒョット頭に浮かんだのです。自分の18金の指輪のことも同時に頭に浮かびました。
女性ローンの借り方辞典

金が値上がりした時だったから、今売ったらイクラぐらいになるのだろうと、思ったわけです。

そうしたら、金杯なんてとっくに売っちゃったよ、と主人が言ったのです。

本当にお金の工面に大変だったのだと、改めて感謝と言うのかご苦労様と言うのか、シミジミ人生色んなことがあるものだと感じました。

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